バーガンディ・ヒルズ・ワイナリー

ストーリー

ワイナリー
オート・コート・ドゥ・ニュイの中心にあるニューワールドスタイルのワイナリー”バーガンディー・ヒルズ” は幼馴染の2人によるすこし危険な賭けとも言える、高品質なワイン造りへの情熱を傾けた試みです。木の茂った丘に広がる葡萄畑、牧歌的な美しい風景・・・オート・コート・ドゥ・ニュイはディジョンの南コート・ドゥ・ニュイを見渡す場所に位置します。高度300m~400mからは起伏に富んだ景色が広がり、その気候は暑く乾燥した夏と厳しい寒さの冬という過酷なものです。この地では昔からブドウ栽培が行われており、中世にはサン・ヴィヴァンのベネディクト派修道会の修道士が優れたワインを醸造していました。

ブルゴーニュでワイナリー設立という挑戦
ダヴィッドとローランは、ブルゴーニュの伝統的ブドウ品種であり、世界中で栽培されるピノ・ノワールを用いて、ブルゴーニュの伝統と前衛的なアプローチを融合させるという計画を立てました。その計画はニューワールド的なワイナリーをブルゴーニュに作ることでした。そうしてできたのがバーガンディー・ヒルズワイナリー。最高のワインを造る、そのためだけにブルゴーニュの最高のブドウを選び、最高の醸造を行っているのです。

ダヴィッドとローラン
オート・コートに住むローラン・デロネイは、1965年にブルゴーニュの地で古くからブドウの栽培とネゴシアンを営む家庭で生まれました。ワイン醸造学を学んだ後は経済を学び、フランスと海外、特にカリフォルニアで経験を重ね、1995年にはバデ・クレマン社を設立。彼の実業家としての成功と、彼らのワインのクオリティの高さはここ10年のサクセスストーリのひとつとして知られています。

1971年、コート・ド・ニュィのブドウ栽培業を営む家庭の息子として、ダヴィッド・デュバンは生まれました。年々、彼はその才能を開花させ、ピノ・ノワールのスペシャリストとして今日ではブルゴーニュの期待の星と目されています。幼少時代を共に過ごした2人は、ブルゴーニュの伝統に誇りを持ちながら、より良いワイン造りのため、柔軟な姿勢で周囲の環境・人々・世界に目を向けています。

概要
生産国 フランス
地方 ブルゴーニュ
親ブランド ドメーヌ・デ・ザメティスト
アペラシオン ブルゴーニュ

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